診断と行動実績で、本当の自分を届ける。
学歴でも自己申告でもない、新しい採用のかたちへ。
The Problem
学生も、病院も、企業も
毎年同じ悩みを抱えながら、答えのない手探りの採用を繰り返している。
自分に向いている仕事は何か。
どんな環境なら力を発揮できるのか。
求人を眺めるだけでは、なかなか答えが見えてこない。
面接対策をすればするほど、企業に受かるためだけの自己申告に過ぎない。自分が実際に何をしてきたか、それを証明する手段がない。
病院も、企業も、判断材料は履歴書と面接だけ。お互いに「なんとなく合いそう」という感覚で入社を決めていく。
How It Works
SOLACTは「診断」と「行動実績」という、自己申告以外の言葉で、
あなたを正しく届ける仕組みをつくります。
Services
Our Philosophy
Mission
採用に、嘘のいらない社会をつくる。
Vision
すべての人が、本質で選ばれる採用インフラ。
Values
From the Founder
就職活動で、3種類の「もどかしさ」を経験しました。
理系企業では、面接にたどり着く前に書類で落とされることが続きました。話してみれば内定をもらえることが多かっただけに、「会う前に、どうやって自分を証明すればいいんだろう」と、ずっと考えていました。
文系企業では、「自分が何をやってきたか」を言葉だけで伝えるしかありませんでした。どれだけ真剣に話しても、それが本当に届いているかどうかわからない。企業も学生も、手探りのまま決めていくような感覚がありました。
動物病院の就職活動では、また別の景色がありました。実習に行けばほぼ内定が出るほど人を必要としているのに、採用コストは高く、地方の病院には若い人材がなかなか届かない。求める側と求められる側が、うまくつながれていない現状がありました。
3つの就職活動を経て、私はひとつの問いにたどり着きました。
「その人の本質を、採用に届ける仕組みはつくれないか。」
SOLACTは、その問いから生まれました。
Solas(光)とAct(行動)を組み合わせた名前の通り、私たちは「行動実績」という光で、本来見えるはずだった人の本質を照らします。第三者が証明したボランティア実績、40問の診断が導き出す適性——自己申告でも学歴でもなく、その人が積み上げてきた行動を、採用の根拠にする。
採用に、嘘はいらない。
すべての人が本質で評価され、すべての職場に本当に合う人材が届く社会を、
私たちはつくりにいきます。
SOLACT 代表 永野 崇